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ブログの更新について

2010/07/13
こんばんは~~。
ここ2週間ばかり、ブログの毎日更新に挑戦してみました。


毎日更新すると、毎日見てくれる人がいて、コンスタントに作品を出すことの重要性を改めて実感しました。画像は、いつもFlickrに上げたものをブログに貼り付けていましたが、あの膨大な情報量のFlickrで私の絵を毎回見てコメントしてくれる方がいたのもとても励みになりました。


途中で仕事の方がとても忙しくなってしまったので、かなりがんばった感じですが、一応予定通りに更新できていたのでなんだか達成感があります。毎日の仕事の他に、別なことをやろうとすると、このくらいの労力が必要ということですね。


さて、仕事の他にも何かできるということがわかったので、これからはもうちょっと大きい作品を作ってみようと思います。何になるかまだわかりませんが、ブログの方は経過報告や息抜きのリスイラストなどを週に1回くらいずつ更新できればいいかな~と思っています。もっとどうでもいい近況はツイッターでつぶやいてます。これからもどうぞよろしくお願いしますね~~~~。
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00:23 更新情報 | コメント(0) | トラックバック(0)

日本のリス

2010/07/11
SQUIRRELS of JAPAN


毎日更新を続けてきた日本のリスシリーズ、完成したので一堂に並べてみました。日本には7種類の野生のリスが生息しています。そのうちの1種は飼育されていた台湾のクリハラリスの亜種が逃げ出して定着した帰化種です。


ところで、リスには和名の他に学名があります。
ニホンリスなら"Sciurus lis"といった具合に。
学名はラテン語で書かれるそうですが、このSciurusの部分が名字、lisの部分が名前のような意味合いをもっていて、名字の部分が分類上の「属」を表しています。「属」が同じ種類の動物は分類的に近い種類だということです。


エゾリスのSciurus vulgaris orientisの種名の後に付くorientisはキタリス(Sciurus culgaris)の亜種であることを表しています。キタリスはユーラシア大陸北部に広く分布していますが、地域によって少しずつ、体格や習性が違っていて、違いごとに亜種に分けられています。でも、種類としては同じなので、互いに子孫を残すことができます。


日本のリスは本州以南にニホンリス、ニホンモモンガ、ムササビ、鎌倉など一部の地域の市街地にはクリハラリスが住んでおり、北海道にはエゾリス、エゾシマリス、エゾモモンガが住んでいます。本州のニホンリス、ニホンモモンガは日本固有の種類で、ムササビは同種が中国にも生息しています。北海道のリスたちはいずれも大陸にも同じ種類のリスが住んでいて、比較的近い昔に大陸から渡ってきたのだということがわかります。


日本の動物たちはこのように、北海道の動物は大陸の者と近く、本州以南の者は独自の進化を遂げていることがよくあるそうです。
20:18 TOON | コメント(0) | トラックバック(0)

ムササビのムームー

2010/07/10
Mumu


ムササビのムームーくんです。


モモンガとムササビの違いをご存じですか?
2種とも、リスの仲間で夜行性で滑空します。
違うのは、大きさ。
モモンガはシマリスなどと同じくらいの手の平サイズですが、ムササビは体長にすると2~3倍も大きくて、滑空する姿はまるで座布団が飛んでいるよう。


完全な夜行性で昼間はずっと巣に籠もっています。地上に降りることはほとんどありません。
神社の境内に住み着くこともあり、人間に近いところで生活していることから昔から親しまれていて地方によってさまざまな呼び方があります。


ムームーももちろん人間が大好き。気の良い性格で、ときどき落ち葉やどんぐりをプレゼントしてくれます。
01:07 TOON | コメント(0) | トラックバック(0)

ヤベエ

2010/07/09
私は人物はもういいやって思ってたんですが。
動物を描く仕事にありつくためには何でも描けなければいけないと思うんだという幻想か錯覚かなにかに取り憑かれ、今日は体調も悪いのでイラストレーターでの作業はお休みして、身近な人物のクロッキーを…


sketch07_1.jpg



sketch07_2.jpg


欲しているのは、画力かセンスかモチベーションか。私には根性が欠落してるんだな。だってスポーツが大嫌いですから!!!!
00:37 スケッチ・スケッチクロール | コメント(0) | トラックバック(0)

モモンガのモモとミミ

2010/07/08
Momo & Mimi


日本には2種類のモモンガが住んでいます。


モモ(左)はニホンモモンガ。本州以南に住む日本固有の種。
ミミ(右)はエゾモモンガで北海道に住んでいます。ユーラシア北部に分布するタイリクモモンガと同じ種類です。


モモとミミはそっくりな外見をしていますが、別の種類。毛色も微妙に違います。
夏は茶褐色、冬は灰褐色に毛色が変わり、エゾモモンガの方がより淡い色をしています。


モモンガというのはリスの仲間ですがいわゆるリスとは違い夜行性です。
夜に活動するので大きくてくりくりの目をしています。
そして、腕と脚の間にある皮膜を使って枝から枝へと滑空するのです。
冬も冬眠せず秋の間に皮下脂肪を貯めて乗り切るそうです。
01:27 TOON | コメント(0) | トラックバック(0)

タイワンリスのハリー

2010/07/07
Hari

ハリーはタイワンリスで鎌倉に住んでいます。「鎌倉に行くとリスがいるよ!」とよく聞きますが、そのリスはハリーの仲間たちです。彼らは昭和のはじめごろ、人間に飼われていたのが逃げ出して野生化したリスたちです。


最近、人間はハリーたちタイワンリスへの態度を一変させ、その生活を脅かすようになりました。人家の近くでも住むため、邪魔者扱い。おまけに台湾からやってきた外来種だからです。他の地域からやってきた外来種は元々日本に住んでいる生き物たちを全滅させてしまう恐れがあるとニンゲンたちは警戒しているのです。でも、ハリーはとても傷ついています。彼自身は、日本で生まれたれっきとした日本のリスだと信じているのです。



ちなみに、この種のタイワンリスは東南アジアに住む「クリハラリス」の台湾に住む亜種で、別に「タイワンリス」という独立した種のリスがいますがそれとは別の種類です。和名がややこしいですね!
00:09 TOON | コメント(0) | トラックバック(0)

ホットケーキあらよっ

2010/07/05
Ralph


今日のお絵描きはFur Affinityでリクエストをいただいて描いたRalphというキャラクターです。リクエストしてくださったのはwolf12345さんです


他の人が考えた獣人キャラクターを描くのはとても楽しいですね。Fur Affinityではリクエストやトレードの他、コミッションも盛んなので、私もやってみたいと思います。目指せ~人気作家~~☆
23:54 TOON | コメント(0) | トラックバック(0)

Tシャツアート展 7/3

2010/07/04
Tシャツアート展2ndステージへ行って参りました。


diary04_01
今度の会場は青山にある国連大学の中にあります。
渋谷駅または表参道駅から歩いて行けます。こどもの城のすぐ隣。


この日は土曜日ということで表ではファーマーズマーケットをやっていました。
お野菜や特産品がたくさん売られています。


Tshirt art exhibition
Tシャツアート展の会場は、市場から少し離れて奥まった図書室スペースでやってました。
場所がわかりづらいです(;_;)


Tshirt art exhibition
でも、展示はやっぱりアットホームで素敵。


Tshirt art exhibition
私のTシャツも並べてもらってました!


私は職場の知り合いに買っていただいたTシャツを引き取りに来たのですが(ありがとうございます!!)
この日は土曜日と言うこともあり一般の方も多く訪れて普段より多く売れていたそうです。
でも私のTシャツは会場販売分はまだ売れてない~
1枚でも良いから売れてほしいな!!!!


で、せっかくなので会場でやってる手描きエコバッグorTシャツのワークショップに参加してみました。


diary04_02
リスのエコバッグ制作中。


diary04_03
専用のインクを筆を柄って着色して、ドライヤーで乾かします。
おうちに帰ったらアイロンをかけて絵の具を定着させます。
もう洗っても落ちません。


エコバッグは\500、Tシャツは\1500でできます。
絵が描けない人もプロのクリエーターがアドバイスをくれますよ~~。


Lucky and mini pumplin
で、エコバッグのモチーフになったのは、ラッキーと、ファーマーズマーケットで買ってきたちっちゃいカボチャ。ラッキーはカボチャ好きだけどこのちっちゃいのは食べるかな~?


私のTシャツです
Tシャツアート展 オリジナルTシャツのご紹介
22:22 JILLA・JMAA | コメント(0) | トラックバック(0)

シマリスのマリ

2010/07/03
Mari


今日はシマリスのマリちゃんです。


日本人の多くが、『リス』というとシマリスを想像するようです。
ペットとしてポピュラーだからか、テレビの影響かわかりませんが。
野生のシマリスは日本では北海道だけに住んでいます。


実はシマリスはとても独特のリスで、例えば、木の上でなく地面に穴を掘って住みかにしています。
穴の中に食べ物を溜めたり、冬の間に冬眠したりします。
発達した頬袋を持っているのも特徴です。
それに、背中の5本の縞模様。これは、地面の上で活動するとき、周りの落ち葉にカムフラージュするためのものと言われています。
これらの特徴は、地面の上で暮らすジリスに多く見られるものですが、シマリスは完全な平原での生活に適応しているというよりは、森の中の地上も樹上も自由に行き来できるようです。
そして、多くの木の上で暮らすリスよりとても小型です。卵一個分よりちょっと重いくらいの体重ですのでとても小さいですね。


--


さてさて、土曜と日曜は毎日のお絵描きをお休みします。
サイトの更新ができたらいいな~とか淡い期待を持ちつつ。

明日はお昼過ぎにTシャツアート展会場に出没しますよぉぉ~。
ワークショップもあるそうなのでよろしかったら足をお運びくださいませ~。


Tシャツアート展 オリジナルTシャツのご紹介
00:43 TOON | コメント(0) | トラックバック(0)

ニホンリスのピッピ

2010/07/02
Pippi

今回はニホンリスのピッピです。


ホンドリスとも呼ばれるニホンリスは、日本の本州、四国、九州の森林に住んでいて、主に木の上で生活しています。
日本にしかいない固有の種類です。エゾリスより一回り小さく、淡い色をしていて、目の周りが白っぽいのが特徴です。夏になるとオレンジ色の毛になります。


尻尾がくるっとしていて、木の上で暮らしていて、クルミが大好きのすばしこい動物、まさにリスらしいリスなのです。



あれ?縞模様はないの?


と思われた方、残念!縞があるのは、シマリスさんです。
シマリスさんの紹介は後日改めてするとして、日本人はなぜだかリスと言えばシマリスを想像するようですね。日本に広く分布する固有のリスがいるにもかかわらず!


それはニホンリスの性格のせいかも?
実はピッピちゃんはとても小心者で、人前ではすぐに隠れてしまってなかなか普通のニンゲンの目には入らないのです。でも、森の中にいるときには元気いっぱいに走り回るんですよ。




Tシャツアート展 オリジナルTシャツのご紹介
00:26 TOON | コメント(0) | トラックバック(0)

エゾリスのキュー

2010/07/01
Cue


今日は、このブログのタイトル絵にもなっているハイイロリスの"りく"の友だち"キュー"の紹介です。


キューは北海道出身のエゾリスくんです。


西はイギリスから、東は日本まで、ユーラシア大陸と周辺の島の広範囲に住んでいるキタリスの中でも、北海道にいるものだけ「エゾリス」といいます。北海道のエゾリスはキューを見てわかるように灰褐色、黒色ですが、他の地域に住んでいるキタリスは、薄いグレーや赤、明るい茶色など様々な毛色をしています。


ピーターラビットのりすのナトキンも、この種類の赤毛のリスなんですよ。
01:12 TOON | コメント(0) | トラックバック(0)
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