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動物園スケッチ

2010/06/06
唐突ですが(?)、4月から、動物画を習い始めました。(^///^)

講談社フェーマススクールズの講座の一つで、通信ではなく教室に出向いて絵を習うことになります。
その詳細はさておき。
今日は課外授業で動物園へスケッチに行きました。

オカピを描くことにしました。


sketch06_b

ここら辺まで描いてたところで、先生がやってきて、アドバイスをいただきました。

・細部は飛ばして大まかに。
・動きをとる
・もっと大きく紙一杯に描く

細部は後で確認すればいいから、写真をたくさん撮っておくように言われました。

そうかー。せっかく動くモデルを目の前にして細部にとらわれても意味ないモンねぇ。細部の記録はたしかに写真の方が優れてる。

sketch06_c

で、アドバイスを元に描いてみた絵。
まだ、小さいし 描き込みが多いけど…

sketch06_d

先生の見本はもっと大胆でポイントだけでした。


その後マレーグマのウメキチを描きに行きましたがあまり動いてくれなかったので、人の少ないドールを描いてました。


sketch06_a

超動きが速かったので、こんなん。


あ、でも動物園の動物スケッチというものがちょっとわかってきたよ。
もっとやりたいなぁ~。
一瞬の動きを描くんだけど、動きを目で追うだけじゃなくて、これと決めたところをぱっと脳に焼き付けてあとはアウトプットを急げ!って感じに… できてないんだけど、そういうことかな?とか。



絵を先生に習ったのは、これが初めてなのです。

フェーマススクールズはやっていましたが、これは通信教育なので、作品の最初から最後までの過程を通して先生と直接話す機会はありませんでした。



私は今まで、動物の外観の美しさを表したくて魂込めて描いてたけど、どうやら魂込めるのはそこじゃないみたい。絵が絵として成り立つその理由にこそ、絵描きの魂が重要らしい。外観の美しさは魂で描くんじゃなくて、根性で描くところ。

私には、根性がなかった。

それに気づいたこれからが、正念場だ。
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00:32 スケッチ・スケッチクロール | コメント(0) | トラックバック(0)
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