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もぐらの歌

2008/05/16
お絵かきはないけど絵関係なのでこのカテゴリに。

森やすじさん著の自伝「もぐらの歌」を会社の方にお借りして読みました。
(中略)
良い本を貸して頂けて嬉しかったです。どうもありがとうございました。

と、昨日書いたのですがなんか森さんの本を読んで思った自分の気持ちをうまく表せてない気がして、記事を書き直してしまいます。あ、別に昨日書いたことを思ってないというわけではないので…ないので、追記に残しておきますね。

私が感動した、森さんのご活躍というのは…

森さんは、ご自身が描くアニメの人物を、本当に生きてるように考えていたのではないかなー

ということです。
自分の描くアニメの人物に命を吹き込んでいる自覚があったから、細かいこだわりがあったのかなー、と思ってしまいます。

アニメーションで命を創ることができる、という信念あったからこそ、最後でアニメーション万歳、なんて言っていたのじゃないかな。

アニメを作る人としては 自分はまだまだ足元にも及ばない小さい人間なんだけど、アニメを見る側としては、私もたしかに そこに命があると信じているので、そういう風に作っていた人がいるというだけで とても嬉しく思います。

以下は昨日書いた内容
森さんは とてもアニメーターらしい人物だなぁと感じました。
年季入ったアニメーターさんって共通の雰囲気があると思う。その雰囲気の範疇から漏れない人物だなというのが、伝わってきました。

私としては、森さんみたいな伝説のアニメーターは もっと華やかな感じを期待してしまうのです。幼い頃からその才能を発揮し、入社したてで作画監督!みたいな(笑)でもそんなんじゃありませんでした。ごく普通のアニメーターさんでした。

しかし森さんみたいなごく普通のアニメーターってすごいと思います。なかなかなれるもんではありません。

あとは、最近とみに自分が生まれる前の時代について 今更ながら思いを巡らすようになったので、森さんがアニメをやる前のエピソードなどは興味深かったです。

うーん…アニメーターらしい人ってね…
特有の優しい眼差しを持ってる人。花
優しいっていうか…対象を「そのもの」として素直に受け入れる心…みたいな…。うまく説明できないな。でも会社の人にも感じるんですよ。ああ優しい人だなぁって。

そ れ に 対 し て

私みたいな ピストルとカナトコとダイナマイトが大好きな気性の激しい奴からは皆さん神々しすぎます。ひたすらゴメンナサイって感じです。どよーん
でもねアニメーションに対する「夢キラキラ」は人一倍あるんですよ。(と自分をフォロー?)

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23:50 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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