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立体ワークショップ1日目

2010/11/08
長らくお待たせいたしましたが立体ワークショップin札幌の記事です。「りすの森」ブログで何度か書きましたとおり、9月に札幌へ行きました。そこでは伊藤マーティさんが開催してくれました「立体ワークショップ」に参加しました。


何をするのかというと…


まず、どんなものを作りたいか、スケッチをします。
そして、バルサ材をカシカシと削っていき、形を作ります。





当初は、マーティさんとしては簡単な立体作品作りを想定していただいていたそうなのですが、私も他の参加者も、凝った物を作る気満々(どれほど難しいかわかってないだけ)だったため若干の方針変更もしていただきました。参加したのは私含めて3人でした。マーティさんの専門学校の生徒さんと、タワシさんです。
みんな難しいのを作ろうとしてた物だから時間がかかってあっという間にお昼。


札幌に来たら気になっていたスープカレーを食べてみたいと思ったのですが、何せ私は辛いのが苦手で。



でも、食べました。
辛み成分無しのゼロ番をいただきましたので。スープカレーというよりは、スープでしたがwww
マーティさんのスタジオから近いヒリヒリというお店。辛さは好みで選べます。美味しかったですよ~。





スタジオに戻って制作再開。
尻尾や付属品を作ります。
足を付けて自立させようかと思ったのですが…複製までするとなると技術的に初心者には難しい物になりそうなので、尻尾も使って3点で立たせることにしました。





こんな感じ。
大きな形はバルサ材を削って作り、細かい部分はパテを塗っていきます。
パテはいろいろな種類があるそうですが、マーティさんのお薦めは車用のポリパテだそうです。


この後、写真は撮らなかったのですが…


複製の準備をして終了でした。
ブロックを組んで中に粘土を置き、人形を寝かせ、シリコンを注ぎます。シリコンで人形の型を取るというわけです。複製品はレジンで作るそうですが、レジンもシリコンも、液体の素材を2種類混ぜて反応させることで固まるそうです。手際よく混ぜるのがポイントだそうです。


このとき、レジンを注ぐときの注ぎ口をあらかじめ仕込んでおかないといけません。しかも、注いだときに気泡が入らないように気をつける必要があります。うーん、慣れれば簡単なのかも知れませんが、意外と頭を使うのですね…。


ブロックやシリコン、レジン、油粘土などはこういったフィギュアを作るためにそれ用の道具が市販されているそうです。
知らなかったわ~~~。


私は立体と言ったら紙粘土で一点物を作ることしかしたことがなかったので。勉強になります…
っていうか、勉強したくて立体ワークショップに参加したのですが。


次の日はいよいよ複製です!
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23:59 立体作品 | コメント(0) | トラックバック(0)
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